白砂のビーチと紺碧の海に抱かれた、
花いっぱいの小さな「外国」。
国立公園特別地域に指定される美しい海岸線に、スペイン調の外観がひときわ映えるホテルジャパン下田。
訪れる度に新しい発見があり、何度でも来たくなる、海洋リゾートの理想が結集された国際級マリンホテルです。
建築と空間の美学
Architecture & Concept
日本建築の大家が手掛けた、海と一体化する壮大なマリンリゾート。
南国の明るい陽光を取り入れる開放的な設計が、皆様を非日常のバカンスへといざないます。
南太平洋へ放たれる弓形のフォルム
南太平洋に向けて矢を放つような特徴的な弓形のフォルムは、豊かな自然との一体感を追求した吉村順三氏による設計です。構想から約8年の歳月を経て誕生し、富士箱根伊豆国立公園の自然美に囲まれた開放的な建築を目指しました。
光あふれる吹き抜けと「咸臨丸」
館内に一歩足を踏み入れると、最高5階まで届く開放的な吹き抜けのロビーがお迎えします。南国のオゾンと輝く陽光をそのまま取り入れる空間の中央には、1/2スケールの「咸臨丸」の模型が鎮座し、これから始まる非日常の航海への期待を高めてくれます。
絶景のロケーション
Location & Scenery
国立公園特別地域に指定された美しい海岸線。
最高水準の水質を誇る2つのビーチに抱かれた特等席で、波音をBGMに過ごす贅沢な時間をお約束します。
最高水準の水質を誇る2つのビーチ
ホテルの両翼には、環境省の調査でも最高水準の水質を誇る「多々戸浜」と「入田浜」が広がります。エメラルドグリーンに輝く海と、心地よい波音を感じることができる、下田ならではの絶好のロケーションです。
海とシームレスに繋がるリゾート体験
館内のどこにいても、南国の開放的な明るさをいっぱいに取り入れた空間が広がります。レストランやラウンジ、客室のベランダから、ひねもす遠浅の海がパノラマとなって広がる極上のリゾートステイをお約束します。